20歳(ハタチ)で大人は早すぎる!?人生100年時代の今、成人は40歳でよろし

遊び心で実践してみ?ヒューマンデザインシステム

こんにちはー!

最近、根菜(コンサイ)にはまってます^^

Yasueです。

 

年齢とともに味覚って変わってくるものですね。

三十歳を過ぎたら今までとは違ったものが

美味しく感じるようになってきました。

若い頃は、

”野菜の煮物なんてお弁当箱の穴埋めのためにあるもの”

かと思っていましたが

今やメインディッシュ扱いですよ!

最高においしいじゃん!

 

年齢に伴う肉体の変化に併せて、

取り入れるべき食材も

味の好みを通して変化するようになっているんでしょうね。

 

さて、本日のテーマはこちら↓↓↓

ヒューマンデザインシステムで見る成人は40歳

肉体が年齢とともに変化していくように

自分の内側である魂も年月をかけて成熟していきます。

(ここでは”精神年齢”と分けるために、あえて”魂”という言葉を使いますね)

 

ヒューマンデザインシステムでは魂の成人を40歳(頃)としています。

 

これは、生まれたばかりの赤ちゃんが

  • 生後5ヶ月頃:歯が生え始める
  • 生後10ヶ月頃:つかまり立ちを始める
  • 1歳半頃:自分で歩き回る

という風に、

成長の適齢時期があるのと同じことです。

 

肉体は高校生の18歳ごろには成熟するので、

魂の成長プロセスって肉体の成長と比べると

かなり時間がかかりますねw

 

だから

30代まで人生定まってなくてオッケー

私のブログを読んでくれている方のほとんどは

30歳以降か、早くても20代後半の方だと思います。

 

一般的に言えば、就職している社会人だし

「今後の人生の方向性は大まかに定まった。」

と考られていますよね?

 

でも、ヒューマンデザインシステムではまだ人生の前半戦。

成人が40歳ってことですから・・・

30代までは子供であれってことなんですw

(子供=無責任で良いという意味ではありません)

 

色々な経験や失敗をして

試行錯誤の状態で良いってことです!

 

と言うか、

その経験こそ人生の土台作りのために必要なんです。

 

30代までは

目の前にある課題や、やりたいことに集中して、

必ずしも将来性など考えておく必要はないんです。

 

そうしておくと

30代半ば頃までに

自分自身について目覚めるプロセスが起こります。

(30代半ばを過ぎている方は心当たり…ありませんかw?)

 

30代半ば頃までにやっと自分の方向性が見え出して

40歳頃に定まる =大人になる

てことなんです。

論語というありがたい教えの中で孔子が言っていることです

「三十(30才)にして立つ」(学問・経験で自立できるようになった)

「四十(40才)にして惑(まよ)わず」(いろいろな迷いがなくなった)

「五十(50才)にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)

 

ヒューマンデザインシステムでも

論語と同じように30代・40代・50代には

人生の節目として特別な意味があるとされています。

 

だから、

30代・40代のあなた!!

これからが人生本番ですよ!!

 

これまでの生き方や常識に囚われて

もう30代だから・・・

もう40代だから・・・

 

なんて、安全パイを維持することに必死になって生きようとしていませんか?

 

30代・40代で感じる

  • 言葉にならない違和感やフラストレーション
  • モチベーションの低下、ショッキングな出来事
  • こんなもんじゃない。という焦り

 

は、「次のステージに上がる時が来たよー!」

という合図です。

仕事や働き方が人生のステージを上げるってどーゆーこと??

2018.10.21

そのストレスがバネになって

「えい!やぁあ!!」

と次のステージへ上がるエネルギーになるんです。

自分を押し上げてくれる大切なストレスなのに、抵抗して現状を維持したくなる

30代と言えば

”やっと仕事の確固たる立場が手に入った”という言う人も多いと思います。

しかし、そのタイミングで

次のステージへの招待が来ます。

 

それは、昇進のように華やかなものかもしれないし、

今の生活を変えたくなるようなショッキングな出来事かもしれません。

 

【20歳で成人して、それ以降は大人として安定した生活を手に入れるべき】

 

と考えている人にとっては、変化することに恐れを感じる人もいます 。

 

でもそれは

赤ちゃんが歩ける月齢になったのに

無理やりベビーカーに乗せ続けているようなものなんです。

 

いや、

30代・40代の私たちにとっては、

肉体はすでに完全に成長していて自由に歩けるわけですから

例えるなら、

安全なベビーカーから降りたくないと必死で抵抗しているようなものです。

 

だって、

ベビーカーから降りて

自分の行きたいほうに歩いてみたら、転んでしまうかもしれません。

そしたら痛いし、笑われて恥ずかしい思いをするかもしれません。

 

だから今の生き方に抵抗があったとしても、

自分の思いや好奇心を我慢や無視して

今の生活を続ける方を選んでしまうんです。

 

そんなに自分を殺して生き続けると病むってものですよ・・・。

50歳から開花して遊ぶように生きる!

これまでの価値観だと、50歳はもう落ち着く年齢と考えられていますが

ヒューマンデザインシステムの視点で見れば

きちんと「自分の人生を生きている人」にとっては50歳からが楽しくなるんです。

 

自分の才能エネルギーが完全に表現できるようになり、

遊ぶように生きるようになるんです。

 

これから人生は100年時代です。

40歳はまだまだ人生の前半戦。

そして、40歳の大人になるまでの道のりで

しっかり自分の才能エネルギーを 表現するためのプロセスを歩んでいれば、

50歳以降、残り半分の人生は

開花した自分の才能エネルギーが体内でしっかり働いて

私たちの体感に

「快」の感覚=満足感・充実感・生きがい

を感じさせます。

人生の各ステージのプロセスを楽しもう

ヒューマンデザインシステム的視点で見れば

人生の各ステージのプロセスを経験しながら

私たちの魅力はどんどん増していきます。

 

自分らしく生きていると

年齢を重ねれば重ねるほど人生を楽しめるようになります。

赤ちゃんの成長プロセスと同じことです

寝返りを打つようになり、

ハイハイできるようになる赤ちゃんは

その過程を決して苦しんではいません。

 

どんどん先に進むこと、

新しいことが出来るようになること。

そのプロセス自体、喜びで満ちています。

 

 

0歳~2歳までの赤ちゃんであれば、

短時間の間にたくさんのプロセスを経て

成長が分かりやすいですが、

 

私たちの【人生のプロセス】も全く同じことです。

”人生と言う100年スパン”で期間が長いので、

ついつい前半戦で焦って決着を付けたい気分になるだけです。

 

 

だから、

決して背負うモノ(家庭・会社)へのプレッシャーで

自分を殺さないでくださいね。

 

ステージが上がる変化のタイミングが来たら

勇気を出して一歩踏み込んでみてください。

 

その先にある景色はきっとあなたを満足させるものになりますよ。

 

まとめ

  • 20歳を超えても落ち着くな!30代・40代は人生のステージを駆け上がれ!
  • 変化を恐れず、変化を楽しめ!変化は次のステージの扉が開いたサイン!
  • 「四十にして惑わず」なら40歳までは迷えってことだね!

 

ヒューマンデザインシステムから見る

30代、40代、50代の人生のステージを上がるとはどのような意味を持つのか?

 

そのステージを上がるプロセス期間に

あなたは何をしていたのか?を振り返るためのワーク

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